2022.5.15以降、訪問件数​

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ホームページ主催者代表
 
内藤俊史 (Takashi Naito​ )    
     傾聴ボランティア ハミング所属
  お茶の水女子大学名誉教授 心理学
     ​naitogratitude@gmail.com
                

生涯における感謝の心 

                

 心理学、哲学 、宗教学など様々な分野の研究を参考にして、感謝の心について考えます。また、感謝には、恩返しをしなければという気持ち(負債感)や、すまないという気持ちが伴うことがありますが、それらの心についても考えます。このホームページの最終的なテーマは、それらの心が生涯を通じてどのように移り変わっていくかというものです。  

2021.1.1 以降、一回以上訪問した人の数​ :

公開開始日:    2020.8.4

はじめに  
感謝の歌にみる感謝の心の移り変わり
(最終更新日 2022.10.15)

 

 年齢を重ねていくとともに、感謝の心のあり方は変わっていきます。それぞれの年齢層を対象としていると思われる、感謝の歌を聴き比べてください。アクセス数の多い感謝の歌(日本語)のリンク先を、いくつかあげました。 

    それらの歌詞をみると、感謝が、それぞれの年齢で大切にされていることがわかります。しかし、それがどのような意味で大切なのかは、年齢によって異なるようです。

 

注意 音声が出ます。広告が入ることがあります。

HPのメニュー 

ありがとう」歌 伊藤碧依、作詞・作曲小林章悟

  卒園式や卒業式で歌われることがあると聞きます。子どもたちにこのような感謝の心が育って欲しいという願いのこもった歌。 

ありがとう」歌 いきものがかり、作詞・作曲水野良樹 

  これから共に生きて、幸せを分かち合う人に対する感謝の歌。2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌でした。

ありがとうの唄」歌・作詞・作曲𠮷幾三

 (約1分50秒後に歌が始まります)

  年齢も少し高くなって、人生を振り返りながら、これまで出会った人、出会ったこと・ものに対して感謝をしつつ人生を終わらせたらと願う歌。

感謝」歌 坂崎幸之助、作詞北山修、作曲加藤和彦

 (約60秒後に歌が始まります)  

   亡くなる人の立場からの感謝の歌です。 

 言葉の説明

 厳密ではありませんが、このホームページで使っている感謝に関わる言葉を簡単に説明します。ただし、通常の意味よりも少し狭い意味で使っています。

「感謝の気持ち」「感謝感情」

主に、具体的な場や時間(短い期間)に生じる感謝の意識や感情を指して使っています(心理学では状態感謝state gratitude)。 例、「感謝の気持ちがわいてきた」

「感謝心」「感謝の心」「特性感謝」「感謝傾向」

その人が感謝をする傾向。心理学では、特性traitとして扱われます(特性感謝、trait gratitude)。特性は、一般に、その人がある程度、場面と時間を超えて一定の傾向をもつものとされます。感謝の気持ちを生じさせると想定される心です。 例、「感謝心が育つ」

「感謝行動」 

感謝を表わす行動です。

「感謝」

広く、感謝に関わる心や行動全体を意味します。 

このホームページについて

  • このホームページは、感謝心をテーマとする私たちのグループによる話し合いにもとづいています。グループは、元お茶の水女子大学教授内藤俊史と、指導学生であった有志により構成されています。

  • 原則として、ホームページの内容は、研究会の内容にもとづいて内藤俊史が作成しています。共同で作成された内容については、共同作成者の氏名を記しました。

  • このHPは、2020年8月4日に公開された後、度々変更が加えられています。各ページの最終更新日は各ページに記載されています。

  • ​このホームページにおける各セッションの表紙の画像は、主催者によるものです。 

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日本語以外のバージョンは、機械翻訳による試作です。